わたしのトレードルール|迷わないためのシンプルな軸

トレードを続けていく中で強く感じるのは、「どこで入るか」よりも、「どんなルールで動くか」のほうが、ずっと大切だということです。

感情に左右されず、同じ判断を繰り返すために、いまの自分のルールを整理しておきたいと思います。

まず、環境認識です。4時間足で大きな流れを確認し、上昇か下降か、方向をはっきりと決めます。

ここで決めた方向に逆らうことはせず、狙うのはその流れに沿ったトレードだけに絞ります。

次に、エントリーの条件です。

大切にしているのは、「引きつけること」。

上昇なら押し目、下降なら戻りまでしっかり待ち、中途半端な位置では入らないようにしています。

そして、1分足や5分足で反転のサインが出たことを確認してから、はじめてエントリーします。

エントリーは一度にまとめて行うのではなく、分けて入るようにしています。

これによって、価格の揺れに対して少し余裕を持つことができますし、気持ちの面でも落ち着いて判断しやすくなります。

損切りは、直近の高値や安値の外側に設定し、あらかじめ決めた位置から動かさないことを徹底しています。

どんなに迷いが出ても、このルールだけは崩さないようにしています。

利確については、リスクリワード1対2を基本とし、無理に伸ばそうとはしません。

安定して積み重ねることを優先し、確実に取れるところを丁寧に積み上げていく意識を大切にしています。

また、資金管理も重要な軸のひとつです。

1回のトレードでの損失は資金の2%以内に抑え、ロットは必ずその都度計算して決めます。

感覚で増減させることはせず、常に一定のリスクで臨みます。

そして最後に、自分との約束として決めていることがあります。

それは、「条件が揃わなければ入らない」ということ。

どんなに良さそうに見えても、ひとつでも欠けていれば見送る。

この積み重ねが、結果的に大きな差になると感じています。

シンプルではありますが、このルールがあることで、迷いは少しずつ減ってきました

。これからもこの軸を大切にしながら、静かに、ていねいに積み上げていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました